子どものオーバーワーク。

児童館は様々な年齢の子どもが利用します。
0歳児から18歳までが児童館で言う子どもです。

部活帰りの子や、予備練習に来る子たちと話していると「カラダ保つのか?」と心配になります。
若いだけじゃすまない、慢性的な故障を抱えている子が増えてきているようです。

 

 


中高生の相手をしていると「さすが!」というキレのある動きをする一方、その動きを受け止めるカラダが出来ていないことに故障の原因があるのでは?と思います。
そして最近話題にになっている部活の顧問問題。

競技未経験の先生が顧問になり、部活の成績を重視するという指導で、子どものオーバーワークが起きているとも私は考えます。

今のままだと、いつかカラダにガタがきて故障がちになると思います。
スポーツは部活ではなく、一生自分のカラダと向き合うことでしょう。

だからこそ今の子はすごいと思う以上に、将来が心配です。
彼らが今の私の年齢になっても、スポーツを楽しむ第一線であって欲しいし、その見本になればと思い過ごしております。

 

児童館は遊ぶ場所。
競技を通して学ぶことは多いですが、まずは子どものうちから遊ぶことで動けるカラダを作る。
運動遊びから、部活、そして生涯スポーツへとつながっていけたらいいですね。

 

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