子どもに関わる男性として。

先日Twitterで取り上げました、この事件。

千葉県の小学2年の女児が殺害された事件といい、子どもに関わる者として憤りを感じます。

 

男性が子どもに対して・・・


どちらも男性が関わっており、十分な抵抗も出来ない子どもに対して卑劣な行いをしたことが共通しています。保育の場で男性職員のあり方が、この問題であらぬ方向に飛ばないといいと思います。


子どもの環境を知って欲しい


「知らない人にはついていっては行けない。」当たり前のように大人が子どもに言う言葉ですが、最近は違うようです。小学校との連絡会で聞いたのが「犬を散歩についれている不審者がいるらしい」という話です。学校や大人の認識では、保護者のような年頃でもなく、でも登下校のときに見かけ、子どももなついている男性がいるとのこと。で、子どもの認識としては犬を連れているお兄さん。子ども的には知らない人ではなく、犬のお兄さんで、知っている人なんです。

 
私事ながら


児童館職員というのも利用者には顔を知られてますが、学校の先生のような認知度はありません。

 

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こちらに書いたように、いまいちわかりにくい存在ではないでしょうか?

ネームプレートを着けていますが、場面によっては「犬のお兄さん」のように大人と子どもの認識の差が出てくるのではないかと心配してしまいます。


最後に


「子どもが安心して過ごす」のが一番です。そのためにも安心な地域を作るようにコミュニケーションをとっていきましょう。