GPD POCKETが来ないから、ThinkPadにLinuxを入れて遊んでみる。

勢いで買ってしまったThinkPad。

GPD POCKETが来るまでいじってみます。

 

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 Windows10の64bitは動く。

Celeron723と非力なシングルコアですが、メモリ8gbに増設、SDDに換装したところ、Windows10も動いてます。
もっさりしてるものの、よく動くもんだと驚いています。

このままWindows10で使ってもいいんですが、Linuxを入れたら変わるんじゃないか?

そんな淡い期待を持っていろいろ試してみました。

Chromebook化。

まず最初にやったのがChromebook化すること。

ChromeOSのオープンソース版、CloudReady(クラウドレディ)を入れてみました。

私は箱蹴り祭りと言われたセールで手に入れたChromebookのc200を持っています。

それと比較するとやっぱり動きが不安定。

やはりCPUが足引っ張っているのかな?

トラックポイントが使えたり、ThinkPadの良さはそのまま使えたのはいいんですけど、本物のChromebookを持っているので、まあいいでしょう。

LinuxBeanを入れてみる。

次に試したの日本で開発されているUbuntuベースの軽量Linuxディストリビューション。

eeePCにPuppyLinuxを入れて使ったことがあったんですが、パピー押しが強くてあまり好きになれなかったことがあります。
なのでPuppyに変わって日本語も通じるLinuxということでLinuxBeanを選んでみました。

操作性はトラックポイントが使えるのCloudReadyと同じ。

トラックパッドの設定とか無線LANの設定とか変わるなんて記事もあったので、覚悟をしていたんですが、すんなりでした。

日本語で、初心者でもわかるようになっていてアプリケーションの案内も丁寧です。

ただ、調子に乗っていろいろ入れたら重くなってしまい、ごめんなさいをしました。

 

elementary OSに決定。

こちらも軽量Linuxで、Macのような画面が特徴です。

このelementary OSでもトラックポイントは健在。

Macでトラックポイントを使う感覚。

トラックポイントがクセになってます。

「軽量=なにも入ってない」ので、日本語設定からはじめました。

いちおう日本向けのHPもあるんですが、まだまだ手探り状態。

LinuxBeanを諦めた理由の一つにChromeが使えないことがあります。

Googleの方針でChromeは32bitをサポートしなくなり、64bitでしか使えなくなったそうです。

elementary OSは64bitなので要件はクリアしているんですが、インストールが出来ない。

ここでつまづきました。

Chromeアプリではなく、Chromiumを入れるような記事もあったんですけど開けません。

アプリセンターからもインストールできず、難儀しましたが、なんとか入れることが出来ました。

 

結局、トラックポイントのMac(風)になった。

まだまだ手を入れる必要はありますけど、使えるようになりました。

ただ、なんというか結局いつも使っているMacBookと同じようなアプリ構成。

唯一違うのはトラックポイントだけっていう。

GPD POCKETがきたら思う存分トラックポイントをこねくり回してやります。

 

Lenovo ThinkPlus トラックポイント・キャップ・コレクション [73P2698]

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 私のお気に入りはクラシック・ドームです。