見せてもらおうか。ハイガー産業の刈払機の性能とやらを!HG-BC260

 先日の記事の続き、実際に使ってみた感想です。

中国製の激安刈払機は実際使えるのでしょうか?

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開梱から。

写真撮ってなかったのが失敗。

まず箱を開けるとエンジンが付いた後部と、刃をつける前部に分かれています。

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もともとこの機種は前部と後部を分割できる機種で、しまっておく時に便利です。

ハンドルや飛び跳ね防止カバーは自分で組み立てる必要があります。

ハンドルレバー周りがだいぶプラスチッキーですが、値段相応と思い気にしないことに。

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エンジン始動!

エンジンはセルではなく、紐を引っ張ってかけるのはいつも通り。

チョークを開いてとかしなくても、あっさりかかりました。

レバーはトリガー式で軽いです。

すぐに回転上がって大丈夫?な仕様ですが、経験ある方はエンジン音でだいたいの刃の速さはわかると思うので問題ないかと。

さて、いざ草刈り!

軽い、そして強い。

今まで使ってきたものは結構回転を上げないと切れませんでした。

ちょっとしか回転上げてないのにバチバチ切れる。

これが26ccの余裕かー!


26ccが最適解。

回転を上げずに草を刈れるってことは、燃費にも優しいです。

燃料は2サイクル用の混合油。自分で混ぜて作ることもできるボトルタンクも付いてきますが、混合油はホームセンターで簡単に手に入るので、安全のためにも購入するのをオススメします。

ミョウガの伸びた硬い茎などバリバリ刈りましたが、燃料消費はタンクの3分の1程度。

20ccでめいいっぱい回して刈るより燃費の面、作業効率の面でもいい結果に繋がると思います。

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最後に。

ちょっと前なら“安かろう、悪かろう”という中国製品のイメージでしたが、最近はPCやスマートフォンなど、値段の割に良いものが作られる様になりました。

値段以上にものがしっかりしているというよりは、値段の中で良いものを作っている感じでしょうか。

今回の刈払機も、レバーなどちゃちい部分はありますが、肝心の動力性能は文句なしの出来です。

チップソーの取付部も日本製品と同じ規格で作られており、、わざわざこれ専用のものが必要ないので安心してください。

以上、人柱レポートでした。